新刊からピックアップ
書店を巡って目についた新刊書の中から、これはという注目の書籍をジャンルに関係なくご紹介します。
一定期間経てば、ジャンルに入るものはそのジャンルに移動します。
また入らないモノは、ノンジャンルをつくってそこに置くことにします。
英語がかなり出来る人でいまだに悩みつつ日々使っている人が読むと、納得かも。各分野の第一人者でも意外に英語で悩んでいた事実を知ると、何だか勇気が湧いてくる。
◉環境のイメージだけでなく、21世紀のユニークな企業、NPO、団体などを若手社員のコメントを含めて紹介。URL付き索引あり。天職本ではなく、経営ヒントをもらう本かも。
◉言葉の面白さで気分転換がしたい人向き。知的な笑いが欲しくて、なぜか買ってしまった。
◉ノート風の横書き。企業再生を数多く経験した社長による、142の活きたメッセージ。パッと開いて気になったところを読むのが正解。
どっかで聞いたようなタイトルだが、原発に行くか、マグロ船で働くか、ではなくてたまたま乗ったマグロ船での貴重な体験から学ぶ。
横書き。さすがに日本数学会出版賞受賞の高瀬先生の数学に関する本は、非常に読みやすく面白い。
◉横書き。ビリヤードの玉の動きを追う問題から入って、図形や立体の面白さに開眼。数式なしの市民講座レベル。索引あり。
◉聖徳太子から鈴木大拙・宮沢賢治まで、42人の仏教者の足跡をまとめてある。横書きの年表あり、フォントも大きく読みやすい。
◉清水次郎長の子孫でもある、高田先生の「魂をゆさぶる禅の名言」「心が奮い立つ禅の名言」が1冊に。ご本人の悩み体験も書かれている。
ソニーの土井さんに誘われて所眞理雄氏が所長となり、脳科学の茂木健一郎氏などを排出した研究所の秘密とは…。
◉ともかく時間制限ありの場面でパズルを解くという行為自体は、思ったより大変だし面白い。役に立つとかは2の次かも。
◉ヴァージン・グループを築いたブランソンの、活きたビジネス体験。翻訳が上手いなと思ったら、 ソニー出身の植山周一郎氏が絡んでいた。しかもブランソンとも知り合いなのだとか。
トヨタ・マツダ・スバル3社の比較などもあり、図表が非常に見やすい。
◉松岡正剛氏の読書に関係する本は実に幅広くあるが、まずはこれを読むとそのエッセンスがつかめる。
◉横書き。中1で中学数学をすべて終え、あとは発想重視の灘中・灘高の数学教育の秘密。厳選10門も解き方が多彩で、大人の発想にも参考になり、実に面白い。
◉自分もiPhoneアプリの開発をやってみようかと思わせるだけの説得力があるこの本は、ネット書籍としてネットでも読めるのも魅力。
◉横書き。志賀浩二先生による、高校数学レベルで書かれ数式も美しくわかりやすくて楽しめる本。



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