自分にとって良い書店とは
これは街中にあるリアル書店だけではなく、ネット書店にも当てはまります。
自分にとって良い書店とは? と改めて聞かれると返答に困るのですが、例えば以下の観点ははずせないのです。
- 必ずしもベストセラーや話題本ばかりではなく、さりげなく好みの本や意外な発見的な本が置いてある書店
- レイアウトや分類に、その書店のポリシーが見え隠れする書店
- 入ってみて、何となく清々しいか、何となく気分が良くて、ついつい長居してしまう書店
- 出来ればうるさくなく、マナーも悪くない客層で構成されている書店
- デザイン的にも明るくて、スペース的にゆったりしている書店
などと勝手に書いていますが、自分にとって読書と書店と(場合によっては図書館)は、人生のかなりの部分を占めているためなのか、どうしてもこだわるのは仕方ありません。
どんな小さな街でも、どんなに小さな店でも、あれっという魅力的な書店は必ずあるはず。
そう思いながら、知らない街では特に用事が無くてもついつい立ち寄ってしまうのが、書店なのです。
ネット書店では、やはりAmazonのサービス性と価格的なメリットが大きいですが、洋書のちゃんとした書評を見ることや、原書の価格を調べることを考えると、日本語のAmazonだけではなく、英語の Amazon.com あたりの方が、内容的にはるかに充実しています。
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