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	<title>書店大好き&#187;  &#8211; 書店大好き</title>
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	<description>問い合わせの出来る書店</description>
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		<title>都立中央図書館はまた変化中？</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 23:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[図書館いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと長い休館日が続くなと思っていたら、久しぶりに行った都立中央図書館は、大きく変化していました。
まず本を増やしたのか、本の置いてある棚位置が微妙に変化しています。
場合によっては、隣の棚に移動したモノもあり、以前の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと長い休館日が続くなと思っていたら、久しぶりに行った都立中央図書館は、大きく変化していました。</p>
<p>まず本を増やしたのか、本の置いてある棚位置が微妙に変化しています。</p>
<p>場合によっては、隣の棚に移動したモノもあり、以前の記憶を頼りにすると、中々見つけられなかったりします。</p>
<p>そういった場合には、端末検索をして棚の表示をプリンターで印刷してから、おもむろに目的の本を探す方が手っ取り早い。</p>
<p>それと、３階にも奥の方にかなりの数のパソコン利用席が増えたので、これらも活用すべき。<span id="more-359"></span></p>
<p>狭いところで作業していると暑くてたまらなくなる私としては、２階より３階の方がうれしいのです。</p>
<p>出来れば無線LANも全階でアクセス可能になってくれれば、言うことないんですが。</p>
<p>どうも最近は、この中央図書館で時間を過ごすことが置くなってしまい、書店をじっくり探索することが少なくなってしまいました。</p>
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		<title>あと少し都立中央図書館に望むこと</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 03:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[図書館いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[東京周辺の図書館では最近の私のお気に入りは、何と言っても都立中央図書館。
ここは開架が中心、しかも膨大な量の書籍が直接アクセス可能なので、実にいろんな発見があります。
自宅で検索してから何冊かの本を見にゆくことも多いです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京周辺の図書館では最近の私のお気に入りは、何と言っても都立中央図書館。</p>
<p>ここは開架が中心、しかも膨大な量の書籍が直接アクセス可能なので、実にいろんな発見があります。</p>
<p>自宅で検索してから何冊かの本を見にゆくことも多いですが、ドキュメントを書いたり、その関連の資料を探したりということは結構現地でやっています。</p>
<p>Option 投資関係とハイテクなどのエンジニアリング関係、それに最近ちょっと凝っているGISなどの地理情報処理関係の資料や数学関係などの本を探すには、これらすべての開架資料が揃っている２階が便利。</p>
<p>経済関係と理科系資料が同じフロアにあると、私のようなOption 投資家であり、ハイテクにも関係の深い人にとって、これほど便利な図書館はありません。</p>
<p>それでもあと少し、改善して欲しいなと思う点があります。</p>
<ul>
<li>ペットボトルや魔法瓶を閲覧室に持ち込んでいる人を注意して欲しい</li>
<li>無線LANは４階フロアだけではなく、すべての階でアクセス可能にして欲しい</li>
<li> 同様に、コンピュータでの作業が可能な座席の数をすべての階で増やして欲しい<span id="more-357"></span></li>
</ul>
<p>まず最初の件は、若い人に結構持ち込んでいる人がいますが、食堂の中だけならともかく、書棚の並んでいる閲覧室まで持ち込むのは厳禁のはず。</p>
<p>このへんは、本の状態を第一に考える図書館を利用する上での最低限のマナーです。</p>
<p>それから無線LANの利用可能な席は４階のフロアだけでは圧倒的に足りません。</p>
<p>なぜからば、本を見ていたりドキュメントを書いていたりしていると、新たな資料を探したい場合が結構出てきて、その際に図書館の検索だけでは限界があり、どうしてもWeb検索を併用してお目当ての本を検索したくなるのと、本を参照しながらWebも参照し、両方を参考にしながらドキュメントを書いたりする場合も結構あるから。</p>
<p>そのあたり、もう一工夫欲しいところです。</p>
<p>そういえば、最近は麻布や広尾在住の方なのか、外国の方をよくお見かけします。</p>
<p>次第に国際化もすすんでゆくこの図書館、ますます期待感は高まります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>灘中の数学発想法</title>
		<link>http://syotendaisuki.com/?p=356</link>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 06:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の書評]]></category>

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		<description><![CDATA[iMac G5の修理に手間取り、なかなか投稿できなくてすみません。
今日は気分を変えて数学の本。
といっても、灘中学の数学に関する本なので、内容はそんなに難しくなく、その考え方そのものを味わうといった感じの本。
入試問題 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iMac G5の修理に手間取り、なかなか投稿できなくてすみません。</p>
<p>今日は気分を変えて数学の本。</p>
<p>といっても、灘中学の数学に関する本なので、内容はそんなに難しくなく、その考え方そのものを味わうといった感じの本。</p>
<p>入試問題みたいなのを想像しますが、そういった問題の中にも、発想力というかアイディアを必要とするものが結構あり、その中から選ばれた１０問の解法について解説してあります。</p>
<p>中でもある問題に対して、いくつもの違った解法を出してくる生徒達の発想力は中高一貫教育の賜物なのでしょうが、それにしてもすごいなと感心します。<span id="more-356"></span></p>
<p>教え方も、教科書に縛られないで中学１年で中学の内容をほぼ終え、しかも中高の６年間を同じ数学教師が教えるという話や、理系進学希望者が増えている事実、難関の入試を突破して入ってきた高校からの入学者による刺激など、灘の教育システムを知ることだけでも結構参考になりますが、そのあたりは教育関係者やビジネス面でのヒントにとどまると思います。</p>
<p>私が注目しているのは、そういった優れた教育環境で生徒達がいかに問題を解いているのか。</p>
<p>その一つ一つを追ってみると分かりますが、別に受験教育だと思わなくても、数学の問題を解く一般的な解法のいくつかを体験するだけでも、あるいは ある種の問題は中学の学力レベルでも高校の学力レベルでも解けてその違いを知ることだけでも目から鱗の意外な発見があり、とても面白いのです。</p>
<p>しかもこのレベルの発想であれば、 社会人でも理科系・文化系の枠にとらわれることなく、丹念に読んで行けば確実に理解できる内容なので、そういった観点からも、ビジネスの何らかの面で役に立つかも知れないし、また電車の中で気軽に読める一般向けの数学本としても、利用価値は非常に高い。</p>
<p>そんな感想を持った本でした。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%81%98%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%A6%E7%99%BA%E6%83%B3%E6%B3%95%E2%80%95%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E7%9C%BA%E3%82%81%E3%82%8B10%E3%81%AE%E3%83%84%E3%83%9C-%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BA%BA%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B9%B8%E7%94%B0-%E8%8A%B3%E5%89%87/dp/4140882964%3FSubscriptionId%3DAKIAITGAFJJQLY3QFSSA%26tag%3Dsyotendaisuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4140882964"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418nX7CncWL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>自力整体の真髄</title>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 23:48:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感など]]></category>

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		<description><![CDATA[自力整体を知らない人も、自分には関係ないと思う人も、ガンや難病で入院している人も、あるいは別の治療を受けている人も、あるいはまったく健康だけれども、時々気になる便秘、下痢、頭痛、食欲不振、視力低下、メタボ、腰痛、不眠など [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自力整体を知らない人も、自分には関係ないと思う人も、ガンや難病で入院している人も、あるいは別の治療を受けている人も、あるいはまったく健康だけれども、時々気になる便秘、下痢、頭痛、食欲不振、視力低下、メタボ、腰痛、不眠などの症状に悩んでいる人も、健康に関する考え方を変えることが出来る本。</p>
<p>病気も全てが異常なのではなく、体からの、内臓からのメッセージであるということをまずはしっかりと認識し、また病気に関する恐怖の観念を一つ一つ解きほぐし、自分の気質と性格をよく認識してから自力整体の実践に入れるように書かれているので、記述の流れが非常に自然なのです。</p>
<p>しかも、数ページにわたる結構長めのコラムには、５０歳以上・以下での生き方の違いや、芸能人との出会いでの気づき、日本一長寿だけど寝たきりの人が多い沖縄とフィンランドの違い、エネルギーの充実で誰かに頼る人から誰かを癒す人へ変われる話など、なかなか参考になる内容が満載で、これらの複数のコラムだけをまずはひろい読みしてみて、それから本文に入ってゆくという読み方でも良いのではないかと思います。<span id="more-355"></span></p>
<p>私が知る限り、自力整体の本では最も分厚い（311ページあり）ですが、DVD付きなので十分にお買い得。</p>
<p>家庭の医学の代わりになる１冊をあげるとしたら、この本です。</p>
<p>自力整体の考え方を理解するだけではなく、精神面にまで踏み込んで健康に対する認識を改め、 そして病気や症状をうまく克服するヒント・知識を得た上で自力整体をやってゆけば、もう何も怖いものはありません。</p>
<p>またもしもいろんな事情から自力整体が出来ない人でも、ここに書かれている内容の中から実践できることを選んで実践してゆくだけでも、長い人生の中での健康への貢献は計り知れません。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%8A%9B%E6%95%B4%E4%BD%93%E3%81%AE%E7%9C%9F%E9%AB%84%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E8%87%AA%E5%8A%9B%E6%95%B4%E4%BD%93%E3%81%AF%E5%8A%B9%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%9F%A2%E4%B8%8A-%E8%A3%95/dp/4405086192%3FSubscriptionId%3DAKIAITGAFJJQLY3QFSSA%26tag%3Dsyotendaisuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4405086192"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GCxXp0giL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分にとって良い書店とは</title>
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		<pubDate>Sat, 08 May 2010 07:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感など]]></category>

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		<description><![CDATA[これは街中にあるリアル書店だけではなく、ネット書店にも当てはまります。
自分にとって良い書店とは？　と改めて聞かれると返答に困るのですが、例えば以下の観点ははずせないのです。

必ずしもベストセラーや話題本ばかりではなく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これは街中にあるリアル書店だけではなく、ネット書店にも当てはまります。</p>
<p>自分にとって良い書店とは？　と改めて聞かれると返答に困るのですが、例えば以下の観点ははずせないのです。</p>
<ul>
<li>必ずしもベストセラーや話題本ばかりではなく、さりげなく好みの本や意外な発見的な本が置いてある書店</li>
<li>レイアウトや分類に、その書店のポリシーが見え隠れする書店</li>
<li>入ってみて、何となく清々しいか、何となく気分が良くて、ついつい長居してしまう書店</li>
<li>出来ればうるさくなく、マナーも悪くない客層で構成されている書店</li>
<li>デザイン的にも明るくて、スペース的にゆったりしている書店<span id="more-354"></span></li>
</ul>
<p>などと勝手に書いていますが、自分にとって読書と書店と（場合によっては図書館）は、人生のかなりの部分を占めているためなのか、どうしてもこだわるのは仕方ありません。</p>
<p>どんな小さな街でも、どんなに小さな店でも、あれっという魅力的な書店は必ずあるはず。</p>
<p>そう思いながら、知らない街では特に用事が無くてもついつい立ち寄ってしまうのが、書店なのです。</p>
<p>ネット書店では、やはりAmazonのサービス性と価格的なメリットが大きいですが、洋書のちゃんとした書評を見ることや、原書の価格を調べることを考えると、日本語のAmazonだけではなく、英語の Amazon.com あたりの方が、内容的にはるかに充実しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リサーチ・ナビとは何か</title>
		<link>http://syotendaisuki.com/?p=353</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 15:18:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[図書館いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[国会図書館の関係をアクセスしていたら、偶然見つけたのが、このリサーチ・ナビ。
これは何かのキーワードを入れると、 それに関連した資料をリストアップしてくれるという優れもの。
どうやらリファレンス・サービスの一環として提供 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>国会図書館の関係をアクセスしていたら、偶然見つけたのが、この<a href="http://rnavi.ndl.go.jp/rnavi/">リサーチ・ナビ</a>。</p>
<p>これは何かのキーワードを入れると、 それに関連した資料をリストアップしてくれるという優れもの。</p>
<p>どうやらリファレンス・サービスの一環として提供を始めたようで、ちょとなかなか見ない試みでもあり今後に期待が持てます。</p>
<p>で、お目当ての本のタイトルがわからなかったものと仮定して、実際にいくつかの検索をやってみました。</p>
<p>検索キーワードは、私の関心の深い分野の数点に絞ってみました。<span id="more-353"></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">勝海舟</span>：これだと調べ方（19件）、本・サイト（1881件）キーワード（131件）で、中には士族や明治維新など、百科事典（20件）では神戸海軍操練所、勝海舟（テレビドラマ）まで出てきます。このへんはWikipedia情報を出してきました。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">江戸城無血</span>：本当は、「<span style="color: #ff0000;">江戸城無血開城</span>」としたかったところを、これだと調べ方（0件）、本・サイト（14件）、キーワード（75件）、百科事典（20件） で、本をクリックして見てゆくと、書誌データベースの中身が見えて、これは結構便利。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">コンピュータアーキテクチャ</span>：これで出てきたのは本（117件）だけ、と思ったら、実はすべてのタブから移動していただけで、本は国会図書館にある蔵書目録や雑誌記事索引などが出てきて、クリックで書誌情報を見ることが出来ました。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">オプション投資</span>：調べ方（0件）、本・サイト（6件）、キーワード（9件）、百科事典（0件）で、キーワードからはさらに多くのキーワードが出てきて…といった具合。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">ビジネスプラン</span>：調べ方（5件）、本・サイト（181件）、キーワード（110件）、百科事典（20件）で、ちょっと違うのかなぁと思わせる本のタイトル魔でっで手来るのは凄い。</li>
<li><span style="color: #ff0000;">Business Plan</span>：英文入力だと、とたんにトンチンカンな内容が返ってきたのと、今までの検索履歴が消えてしまいました。</li>
</ul>
<p>とまあ、ちょっと使っただけでは何とも言えませんが、あいまい検索でもあり、調べ方自体を調べることにも通ずるものがあり、慣れてきて上手に使えるようになってくると、がぜん面白くなるし、国会図書館での時間の有効活用も可能となりそうです。</p>
<p>画面の動作などを含めて、まだまだ多くの問題をクリアしなければならないようですが、試みとしては中々面白く、後は完成度の向上を目指して、やってくれることを望むだけです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今日は図書館記念日</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 01:53:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[図書館いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[サラダ記念日ではないですが、今日は公立の図書館が今日の図書館発展の基盤となった図書館法施行の日であり、要するに公共図書館の機能が定められ無料原則化がなされた日であるそうです。
ここでも公共の図書館や専門図書館についても書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サラダ記念日ではないですが、今日は公立の図書館が今日の図書館発展の基盤となった図書館法施行の日であり、要するに公共図書館の機能が定められ無料原則化がなされた日であるそうです。</p>
<p>ここでも公共の図書館や専門図書館についても書いていますが、これらの進歩を見直す意味でも、図書館を訪れてみるのも悪くないと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>証券図書館</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 04:32:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[図書館いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[ここは１ヶ月か２ヶ月に一度はゆく図書館です。ただし書いていることは東京の図書館に限ります。
証券や金融、経済など全般に関する、主に英語と日本語の書籍、雑誌、新聞、各種レポートなどが閲覧できる便利な図書館。
入る時にはカバ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここは１ヶ月か２ヶ月に一度はゆく図書館です。ただし書いていることは東京の図書館に限ります。</p>
<p>証券や金融、経済など全般に関する、主に英語と日本語の書籍、雑誌、新聞、各種レポートなどが閲覧できる便利な図書館。</p>
<p>入る時にはカバンをロッカーの中に入れなければなりませんが、開架には結構な数の経済や投資や企業やビジネスに関する広範囲な資料が揃えてあって、手にとって読むことが出来ます。</p>
<p>座席（これが個別の席と、繋がっているけど壁のある席と、単なる大きいテーブルの席の３種類あるのですが、兜町そのものと言ってもいい場所柄か、証券会社などの業界人の利用が目立ちます。<span id="more-351"></span></p>
<p>欠点は、書籍に関しては古い資料が目立つこと、時間帯や日によってはかなりの利用者で個別席は一杯かも知れないこと、検索端末が妙に遅いこと、平日の午後４時半で終わってしまうことなどで、特に書籍に関しては出来れば自宅で資料の検索を済ませてから利用するのが良いのではないかと思います。</p>
<p>ビジネスや投資関係のことで疲れたり、気分転換になる読み物を探したりするにはもってこいかも知れません。</p>
<p><a href="http://www.jsri.or.jp/web/library/tokyo/manual_tokyo.html">証券図書館</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜボーイングは、生き残ったのか</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 01:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の書評]]></category>

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		<description><![CDATA[ボーイングと言えば、今話題のA380という巨大な旅客機をつくったエアバスとのマーケット・シェア争いのバトルを演じている USの巨大航空機メーカーですが、その中身を歴史からなにから上手く分析した本。
最近では昨年末にFir [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボーイングと言えば、今話題のA380という巨大な旅客機をつくったエアバスとのマーケット・シェア争いのバトルを演じている USの巨大航空機メーカーですが、その中身を歴史からなにから上手く分析した本。</p>
<p>最近では昨年末にFirst Flightした 780の話題だとか A380を特集したムック本も出ていますが、この本ほど読み応えがある面白い本は他には見あたりません。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>過去に独占禁止法の関係でBoeing Airplane, United Aircraft Manufacturing, 何と航空会社の United Airlineの３社に分割された話</li>
<li>マリリン・モンローもリベッター・ルージーの一人であったこと</li>
<li>B-29成功の要因は、現代の旅客機に受け継がれている主翼のボックス構造にあったこと</li>
<li>パンナムのジュアン・トリップが、747 ジャンボジェットの仕掛け人だったこと</li>
<li>マクドナルド・ダグラスの凋落の一因は、愛人を側近に据えた密室経営だったこと</li>
<li>エアバスが売れた理由は、例えばボーイングから737を調達し英国航空にリース提案するなど、前代未聞の提案をUSのエアラインに対しても積極的におこなったこと<span id="more-350"></span></li>
</ul>
<p>このあたりは航空機メーカーという巨大産業を正しく理解するための手がかりにもなるし、皆が思っているのとは違い航空機メーカーは結構なリスクを何度もとり続けて生き残ってきた歴史があり、その中でもボーイングとエアバスは注目に値する…などということは、巻末にあるアメリカとヨーロッパの航空機メーカーの系譜にある統合の歴史にも現れています。</p>
<p>航空機関連の製造業全般に対しての株式投資などの参考にも、またビジネスの実例を扱った面白い読み物としても使えます。</p>
<p>かく言う私も、最初に就職したのが某エアラインだったので、この本は何度読み返しても楽しめる内容なのです。</p>
<p>エンジニアの経験から言わせていただければ、現代の航空機はハイテクの塊、しかも単に最先端を追求するのではなく巧妙にバランスを取った（枯れた）技が至る所に組み込まれていて興味津々なのと、他の産業への影響力も結構大きいことが魅力です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AF%E3%80%81%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%AE%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%81%88%E3%81%84%E6%96%87%E5%BA%AB-162-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E6%98%8E%E5%A4%AB/dp/4777909875%3FSubscriptionId%3DAKIAITGAFJJQLY3QFSSA%26tag%3Dsyotendaisuki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4777909875"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/616TztZJisL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
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		<title>今は無きコンピュータ・サロン</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 16:46:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masa</dc:creator>
				<category><![CDATA[図書館いろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[コンピュータサロン]]></category>

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		<description><![CDATA[何かのガイドブックのどこかのページのリストに出ていたので、就職して上京してきたときに興味津々で行ってみて感動し、その後は土曜日になると訪れるのが楽しみだった、今は無きコンピュータ・サロン。
当時は五反田の駅から近い、たし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何かのガイドブックのどこかのページのリストに出ていたので、就職して上京してきたときに興味津々で行ってみて感動し、その後は土曜日になると訪れるのが楽しみだった、今は無きコンピュータ・サロン。</p>
<p>当時は五反田の駅から近い、たしか電波ビルの１階にあり、狭いけれどもコンピュータ、エレクトロニクス、ソフトウェアなどかなり専門的な書籍や雑誌や内外の学会誌・論文誌までが置いてあり、しかも誰もが無料で利用出来るのが魅力でした。</p>
<p>ACM, IEEE, SIG xxxx, 電子通信学会、情報処理学会、日経xxx…　そういえばビジネス誌も業界誌・業界紙もまとめて置いてあったし、最新の洋書も結構あったし、業界レポート類も充実していました。</p>
<p>富士通が運営していたはずですが、大井町に移転してからはスペースは広くなったけれども何だか閑散としているなと思っていたところ…。</p>
<p>いつの間にか、閉鎖されてしまっていたのでした。</p>
<p>ここの魅力は、航空図書館と同じく、かなり専門的な本や雑誌でも基本的には開架で見れることだったんだけどなぁ。</p>
<p>もう残念なんてものではありません。</p>
<p>同様の体験をするには、今だったら某国立大学の図書館にゆくしかないけど、学科の図書室に移されてしまっている本は読めないしなぁ。</p>
<p>業界団体でも良いので予算を組んでまた復活して欲しい。</p>
<p>あるいは、国立大学の図書館をもっと一般市民に利用しやすい形態で開放して欲しい。</p>
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