新宿には実に色々なビルの中に、大・中・小あらゆるサイズの書店がばらまかれているようで、それらをはしごしつつ探訪するのも悪くはないのですが、新しくて大きくて好みの本が置いてある可能性が圧倒的に高いのは、何と言っても紀伊国屋書店。
しかも新宿駅の南口からタカシマヤを過ぎたあたりにある新宿南店と呼ばれる大型書店は、1階から6階までがすべて書籍売り場になっているので、本店も雰囲気があって決して悪くはないのですが、やはりこの新しさとフロアの広さには勝てません。
例えば、キャンペーンのパンフレットなどもコーナーを作ってさりげなく置いてあるので、ついつい立ち寄ってしまいます。 続きを読む…
この名前を聞くだけで、マニアックな印象を持ってしまうのは私だけでしょうか?
やはり六本木店を昔から知っているのでなじみ感が強いというか、英会話サロンが六本木にあった頃には、結構立ち寄っていました。
今もそうですが、デザインとか、建築とかのジャンルに強いという印象が残っており、 場所柄なのか洋書も結構な数を置いてあったりするのと、高さの違うフロアが、いくつかの階段で繋がっている処なども、とてもユニーク。
展示の仕方や品揃えも、他の書店とは違っているので、 書店と言うよりも、何か違う別のカルチャーが渦巻いているような感じを受けていましたが、今でもそんなイメージは変わらないようです。 続きを読む…
今週は大阪に行き、心斎橋に泊まっていたので、かなりの時間を心斎橋からなんば方面で過ごしました。
ネット検索で引っかかるいくつかの書店も、当然の如く中を見て回りましたが、難波のあたりもかなり大型のショッピングモールが出来ていたりして、数年前に行ったときとは雰囲気もだいぶ変わったなぁと思うとともに、昔ながらのアーケードや、格子状に並んでいる道路のあたりにも、ホテルの近くにも、意外にマニアックな書店や変わった喫茶店があったりして楽しめました。
ここはまだ2回しか立ち寄ってはいませんが、何だかすごく変わった書店というイメージです。
確かに売り場面積が広く、大きな書店です。
でも、モード学園コクーンタワーの変わった形のビルの外形から来ているのかも知れませんが、そのフロアのレイアウトが一種独特で、あまりにも奇妙だったので、2回とも迷ってしまいました。
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好きな書店の第2回は、京王電鉄系列の啓文堂書店。
ここは主に京王線沿線の駅ビルや駅の近くのビルにはいっている場合がほとんどで、 営業も午後10時あたりまでやってくれているので、非常に重宝しています。
どう考えても、電車の到着によって乗客がダーッと入ってくるような感じが強い書店ではありますが、その棚の配列や置いてある本の選び方を見ても、何となくマニアックな感じがなきにしもあらず。
実はここが、という特定の店を指定したかったのですが、それも意外と難しい。 続きを読む…
お気に入り書店、第1回は、八王子駅の南口にある、あゆみブックス。
何でここを知ったのかというと、八王子駅の横浜線のホームから、夜遅くまで灯りが付いている店があるので、何だろうなと思い立ち寄ったのが最初でした。調べたら午前零時まで開いているそうです!
ここはそんなに大きな書店ではないのですが、棚の整理が結構良くて、ビジネス書と文庫・新書の棚が特に好きで、またその中でも文庫・新書の平積みの仕方が私のお気に入りなのです。
通路もゆったりとしていて、 他の人とぶつかることもありません。
あと場所柄なのでしょうか、写真とかデザイン関係のコーナーも充実しています。
どうも本好きな人たちを対象としているのか、かなりマニアックな雰囲気です。
ここで文庫本かビジネス関係本を買って、隣のシャノワールでコーヒーを飲みながら読むというのが、行動のパターンだったこともあります。
実をいえば、あゆみブックスがチェーン店だったとは 、今の今まで知りませんでした。
外の店がどんな感じなのか、是非とも知りたいところです。
あゆみブックス